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キカイの花
「機械のからだを手に入れる!」銀河鉄道に飛び乗りメーテルと長い旅にでる鉄郎。
そんな銀河鉄道999み、もしくはロボみたいな花をLEGOで発見。
大人向けLEGOのボタニカルシリーズというもので、
ブーケタイプのほかに盆栽なんかも。ぼ、盆栽、しぶすぎる。
ブーケタイプは花を1本1本組み立てて、
家にあるフラワーベースにいろいろアレンジして飾れて楽しそうだったのと、
ちょうど誕生日が近かったこともあり、
いくつか種類のある中から「ピンクのブーケ」をプレゼントしてもらうことに。
とはいえ今までにLEGO的なものにふれた記憶はない。
ファーストLEGOになるんだけど、ちゃんと組み立てられるのか?
プレゼントが届いて箱から出すと、
「わあ〜、思いの外パーツこまか〜い」とまず怯む。

たくさんの小さなパーツが花ごとに袋に小分けにされていて、それがどっさり5,6袋。
いっきに作ると楽しみがすぐ終わるからと言いつつ、
3日にわけてのんびり取り組んで、だいたい3時間くらいで完成!
(慣れている人だと1〜2時間くらい?)
めちゃくちゃわかりやすい説明書に感心しつつ組み立てていると、
形状の組み合わせ方や稼働パーツを閉じた際に花になる様子が驚きで、
最初のほうは「え、これどの部分よ?」という感じだったのが、
「どの部分よ?」と「どの部分よ?」が組み合わさり、
あたり前ではあるんだけど花になる。
「ほんとにこれバラになる?」と思っていたのが、
仕上げに稼働部を動かすと「めちゃバラになる!」

いろんな花を作っていく内に「えっ、その流用パーツでそこ、いっちゃうんですか?」からの
「なるほど〜、お見事」だったり。組み立ての工程もたっぷり楽めた。
完成したらフラワーベースを選んだり、茎の長さを変えてアレンジしてみたり、
3,4本づつにして組み合わせを楽しんだり、思った通りいろいろ工夫して遊べそう。
あえて生花とロボ花を組み合わせてもおもしろいかも?

WRITTEN BY R2
プランナーです。macbookの壁紙はだいたいねこです。ゲームは断然ノーマルモードで始めたい派でしたが、もうイージーモードでいいか、という選択もできるようになりました。