WEEKLY (THINK)

peelの週報。
スタッフの日常×クリエイティブシンキング

ILLUSTRATED BYFarubi

2024.05.13 51 views

積みプラは崩れない

 

見てのとおり、私の部屋にはプラモデルの山がある。

 

年間10個は増えるが、1個減るだろうか?買ってもあまり作らないのだ。

 

小1の時に作った“機動戦士ガンダムのMS-09ドム(リアルタイプモデル)”が最初のプラモデルだった。

あれから40年以上、キャラクターロボット、車、バイク、戦車、美少女プラモデルなど一通り作ってきた。

 

その中で、私が子供の頃から思い入れのあるプラモデルが『ZOIDS』である。

 

『ZOIDS』(since1983)は40年を超えるタカラトミー(旧トミー)が展開する長寿コンテンツ。動物や恐竜、昆虫をモチーフにしたロボットのプラモデルで、ゼンマイやモーターを動力として動くのが特長だ。当時、TVCMが放送されていて、動くプラモデルにワクワクした。

 

しかし、私はブームだったガンプラを買っていた。

 

『ZOIDS』は少しお値段高めだった。小さいもので1,000円、中くらいで3,000〜4000円、大きいものになると7,000円以上した。当時の“ファミコン”のカセットより高い!子供がおいそれと買えるものではなかった。

 

私が『ZOIDS』を買い始めたのは、1999年に始まったTVアニメ「ゾイド-ZOIDS-」の商品が発売されてからだった。すでに社会人になっていたので値段は気にならなくなった。2006年にはコトブキヤが精密なディテールで「ZOIDS」をプラモデル化し、現在では80種類以上発売されている。私の収集癖に火がついてしまった。

 

結果、写真のありさまである。これからも買い続けると思うが、全てを作ることはないだろう。おそらく、この積みプラの山は一生崩れることはない!

 

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WRITTEN BY Kaito

物作りをこよなく愛するディスプレイクリエイター。ディスプレイのことなら提案、設計、デザイン、業者発注&管理などあらゆる業務をこなします。趣味はDIY!

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