WEEKLY (THINK)

peelの週報。
スタッフの日常×クリエイティブシンキング

ILLUSTRATED BYubiik

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The roots of organization

昔からどうも、散らかった状態が苦手だ。
視界にバラバラのものがあると、気づけば手が勝手に動いている。
「整理整頓が好き」というより、ものが「あるべき場所に収まる感覚」が心地よい。

 

 

思い返すと、その原点は幼稚園の積み木だった。(気がする)
積み木で何かを作るより、様々な形の積み木を上手に箱に収めていく瞬間が好きだった。

 

 

レンタルビデオ店のバイトも相性バツグンだった。
綺麗に並ぶパッケージ、規格に収まったサイズ。
返却場所の固定、分類 → 配置 → 最適化のループ。
あの頃が整理整頓スキルの全盛期だった。(気がする)

 

 

ただ一方で、創造性が求められるものは割と苦戦してきた人生。

 

ざっくり苦手リスト

● 名前をつけるゲーム
ドラクエは主人公の名前を決めるのに毎回30分以上かかった。
「アベル」という名前に出会ってからは以後統一。
その点FFは最初からぶっ飛ばせた。

 

● 自由研究
「なんでもいいよ」が一番困ってた。お題が欲しい。
逆に、啓発ポスターみたいに課題が決まってる系は好き。
模写はもっと好きだ。

 

● レゴ
手本がないと固まるタイプ。
完成形が決まったキットは楽しめるけど、
パーツだけ渡されると色分けして終わる。

 

● シムシティ
恐ろしいゲーム。自由度が高すぎて泣く。
今でいうマインクラフト。
更地が一番落ち着く。

 

 

こうやって並べてみると、どうやら自分は、
ゼロから作るより、散らばった要素を整えて完成させるほうが得意なタイプのようだ。

 

 

自由すぎる世界だと迷子になるけど、
ルールや型がある世界ではめっちゃ動ける。
創造力がないわけじゃなくて、
完成形に向かって最適な形に整えていく力が強いのではないかと、
自分なりに自己分析してみた。
そんな感じのやつが、コーディングやら、改善提案してます。

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WRITTEN BY SAKO KEISUKE

Webディレクションやコーディングなんかを担当しています。最近はマージやらデプロイについて勉強中。

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