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スポーツのサブカルチャー化
スポーツはメインカルチャーなのでは?って声が聞こえてきそうだけど、いまテニス、パデル、ピックルボールがファッション、音楽、アートの文脈で再解釈されていて、ちょっと面白いコミュニティができつつあるらしい。
ちなみに聞き慣れないパデルとピックルボール。
パデルはメキシコ生まれのテニス✕スカッシュみたいなスポーツで2032オリンピック種目に決定。ピックルボールはアメリカ生まれのテニス✕卓球みたいなスポーツで、なぜかどれもテニス派生?といえるスポーツ。
そしてここが新しいポイントだけどスポーツそのものを楽しむというよりも、スポーツ後にカフェやバーに流れて音楽イベントやファッション、アートとのコラボイベントなどが地続きで行われ、それを一緒に楽しむ人たちのコミュニティが生まれている。
最近だと音楽やアートなどカルチャー志向の強いACE HOTEL京都が、前述のような文脈のLAのテニスクラブ(Oyster Tennis Club)とタイアップしてイベントしたり。
ピックルボールのコートウェアをそのまま街に繰り出せるウェアとして提案し、服だけでなくパドルやコートのデザイン、さらにはピックルボールをからめたイベントのディレクションまで行うアパレルブランド(PKCL studio)とか、単なるマイナースポーツとして珍しいだけではないスポーツの枠組みを越境した提案がある。
そしてなんだか構造がいまのサウナブームに近しいと感じていて、たとえば旧い銭湯をリノベーションしてフロントにDJブースのある小金湯は、クラフトビール飲みながらサウナーたちが楽しめる銭湯イベントを夜な夜な開催していたり、スポーツとウェルネスの違いはあれど、どちらもコミュニティとからめた提案のようでおもしろい。
でもこれ、、、昔からのゴルフだって同じなんじゃないのか?と思ってその違いをClaudeに聞いてみたのが以下だけど、なぜか異様にゴルフに対して辛辣だった。いや、でも最近のゴルフは変わってきてると思うよ?
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①コミュニティの開放性
パデルもサウナも「誰でも来ていい、でもわかる人が来る」という、基本的にオープンな設計。ゴルフは逆でコース・ドレスコード・会員制で「閉じることで価値をつくる」ことを長年やってきて、閉じ方が古い権威の匂いを持ってしまってる。
②誰が閉じているか問題
ACE HOTELなど、コミュニティに入る人たちは選ばれた感あるけど、選んでるのは「センスのいい人」という設定。ゴルフクラブが選んでるのは「お金と年功序列」という設定。同じ排他性でも何を基準に排除するかで印象が全然違う。
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WRITTEN BY R2
プランナーです。macbookの壁紙はだいたいねこです。ゲームは断然ノーマルモードで始めたい派でしたが、もうイージーモードでいいか、という選択もできるようになりました。